
ショートショートフィルムフェスティバルエントリー情報
新しい映像として「ショートフィルム」を日本に紹介するため、1999年に東京・原宿で誕生した映画祭です。2004年からは、アジア諸国の作品を紹介する「ショートショート フィルムフェスティバル アジア」を設立し、現在は「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」として世界各国からの作品を紹介する、アジア最大級の短編映画祭へと成長しました。また、米国アカデミー賞公認映画祭に認定され、同映画祭のグランプリはアカデミー賞短編部門ノミネート選考対象になるという栄誉受けています。海外映画祭との幅広いネットワークをいかし、日本作品を海外へ向けて発信する活動も、積極的に行っています。
2009年度のエントリーは、開催中!
※エントリーの詳細は、以下にご紹介しますが、お問い合わせは、直接、ショートショートフィルムフェスティバルまで。
開催回数
10
開催期間
6月6日~14日(2008年)
カテゴリ
- ジャパン部門
- アジアインターナショナル部門
- インターナショナル部門
- ストップ!温暖化部門
賞名
- グランプリ(各3部門の優秀作品から一つ決定され次年度の米国アカデミー賞ノミネート選考対象となる)
- インターナショナル部門:ムービープラスジュピターTVアワード(優秀賞)、FC東京学生審査員アワード、オーディエンスアワード
- アジア・インターナショナル部門:優秀賞、東京都知事賞、オーディエンスアワード
- ジャパン部門:スーパードライアワード(優秀賞)、東京都知事賞、オーディエンスアワード
- ストップ!温暖化部門(新設):大賞、オーディエンスアワード
応募条件
ジャンル:プロモーションビデオ(ミュージッククリップ)以外の全てのジャンル
国籍:全ての国の作品対象
※製作国は、監督の国籍(パスポート上の国籍)、撮影が行われた国、作品内で使用されている言語、出演者の国籍(パスポート上の国籍)、製作費の出資源により決定されます。
長さ:25分以内(エンドクレジットを含む)。1分以内の短い作品も応募可能です。
製作年:不問
(注意:ストップ!温暖化部門の応募条件については、こちらへ)
素材
全フォーマット対象 (応募はDVDにて受け付けます)
作品が選考された場合には、応募作品のNTSC Digi-Betacam, Betacam, DV-Cam, もしくはMini-DVテープのフォーマットで提出となる。
字幕
英語と日本語以外の言語による作品は、英語字幕必要。
費用
応募に関わる費用全てが監督の負担
締め切り
2008年11月15日
連絡先
オンラインからお問い合わせフォーム
