
ベルリン国際映画祭
毎年、120ヶ国から19,000人、4000人のプレスを含む映画関係者を集める世界三大国際映画祭の一つ。1951年に設立されましたが、1978年以降、毎年実施されるようになり、今年、第58回目を迎えます。現在、全世界の映画関係者を集める国際映画産業の場として知られると共に、世界最大の映画観客を集める映画祭でもあります。毎年、ヨーロッパフィルムフォーラムと共に400本ほどの映画を上映しています。
| 開催国 | ドイツ |
|---|---|
| 開催回数 | 58 |
| 開催期間 | 08.2.7-17 |
| 映画祭代表 | Dieter Kosslick(Director) |
| 上映本数 | 396本(2007年) |
| 観客数 | 430.894人(2007年) |
| 参加ゲスト数 | 2007年:15.500人 |
| 賞の名称 | Golden and Silver Bear |
| 主要部門 | コンペティション(長編映画)部門、パノラマ(自主映画)部門、エクスペリメンタル映画部門(International Forum of New Cinema) 他 |
ベルリン国際映画祭2008
- 日本映画のマーケット試写 13作品
- 日本映画の映画祭公式出品 14作品
日本映画受賞作品 (提供:JFDB)
2002年 『千と千尋の神隠し』 宮崎駿監督 金熊賞受賞
2003年 『幸福の鐘』 SABU監督 最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)
日本映画参加作品(提供:JFDB)
2004年
『ニワトリはハダシだ』 森崎東監督 国際フォーラム部門
『バーバー吉野』 荻上直子監督 キンダーフィルムフェス招待作品
2005年
『真昼ノ星空』 中川陽介監督 ヤングフィルムフォーラム部門
『武士の一分』 山田洋次監督
『山中常盤』 羽田澄子監督
『せかいのおわり』 風間志織監督
2006年
『ディア・ピョンヤン』 梁英姫監督 最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)
『46億年の恋』 三池崇史監督
『水の花』 木下雄介監督
*その他の映画出品については、JFDBまたは、ユニジャパン通信へ
