
北米におけるコンテンツ市場の実態2008-2009(2009年3月発行)
テレビでのポケモンの放映開始から11年がたち、ポケモンを超える作品がない中、米国の日本のアニメ市場の規模は2003年の48億ドルをピークに 2007年には28億ドルまで減少しました。このような中、「正規版」の動画をネット配信する企業も出てきており、今後が注目されています。一方、任天堂のWii、DSの好調により、日本製のゲームの売れ行きは景気後退の中でも堅調です。急拡大したコミックス市場は09年に踊り場を迎えることが予想されるなど、分野により、好不調がはっきりしてきました。新たな可能性として、テレビのバラエティ番組の「フォーマット販売」があります。最近では、「脳かべ」、「欽ちゃんの仮装大賞」がフォーマットとして販売され、放送されました。
発行年月 :2009年3月 (作成部署: ジェトロ海外市場開拓部)
総ページ数 :55ページ
リンク: 北米におけるコンテンツ市場の実態
提供: 日本貿易振興機構(ジェトロ)
