文化庁映画週間

ユニジャパンでは文化庁委託事業の一環として、平成16年度~令和2年度まで、「文化庁映画週間」を東京国際映画祭期間中に企画運営してまいりました。
文化庁映画週間では、優れた文化記録映画や永年にわたり日本映画を支えてこられた方を顕彰するとともに、受賞作の記念上映会や、映画文化の動向を考察するシンポジウムなどを実施し、様々な立場の方々が映画を通じて集う場を提供しています。
ここではこれまでの文化庁映画週間の取り組みをご紹介しています。

第17回文化庁映画週間 公式報告書

第17回文化庁映画週間

第17回文化庁映画週間

【会期】
2020年11月5日(木)~11月8日(日)

□令和2年度 文化庁映画賞贈呈式
〇文化記録映画部門 受賞作品
―文化記録映画大賞 『プリズン・サークル』
―文化記録映画優秀賞 『えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋』、『蟹の惑星』

〇映画功労部門 受賞者(敬称略、50音順)
浦田和治、岡田 裕、御所園久利、小山明子、佐川和夫、村越義人、柳島克己、山崎 裕

□令和2年度 文化庁映画賞受賞記念上映会
文化庁記録映画部門の大賞、優秀賞の3作品を上映

□シンポジウム
「コロナ禍を経てこれからの映画製作」
世界中に甚大な被害を及ぼしている新型コロナウイルスにより、日本の映画界にも大きな変化が起こっています。多くの作品が製作中断を余儀なくされた厳しい段階を経て、感染予防対策を講じ、撮影に挑んだ映画制作者にお越しいただき、実体験をもとにお話を伺いながら、今映画を作り続ける意義、そしてこれからの映画製作について多角的にお話を伺いました。

【主催等】
主催:文化庁
共催:公益財団法人ユニジャパン

第17回 報告書

文化庁映画週間公式報告書は、文化庁の委託業務として、公益財団法人ユニジャパンが実施した文化庁映画週間の企画運営の成果を取りまとめたものです。従って、各公式報告書の複製、転載、引用等には文化庁の承認手続きが必要です。

これまでの報告書はこちら

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