文化庁映画週間

ユニジャパンでは文化庁委託事業の一環として、平成16年度~平成29年度まで、「文化庁映画週間」を東京国際映画祭期間中に企画運営してまいりました。
文化庁映画週間では、優れた文化記録映画や永年にわたり日本映画を支えてこられた方を顕彰するとともに、受賞作の記念上映会や、映画文化の動向を考察するシンポジウムなどを実施し、様々な人々が映画を通じて集う場を提供しています。
ここではこれまでの文化庁映画週間の取り組みをご紹介しています。

第14回文化庁映画週間 公式報告書

第14回文化庁映画週間

第14回文化庁映画週間
平成29年度 文化庁映画賞

【会期】
平成29年10月25日(水)~29日(日)

〇文化記録映画部門
―文化記録映画大賞 『五島のトラさん』
―文化記録映画優秀賞 『人生フルーツ』、『まなぶ 通信制中学 60年の空白を越えて』

〇映画功労部門 受賞者(敬称略、50音順)
浅沼圭司、上松盛明、江川悦子、かわなかのぶひろ、鈴木美康、高橋宏固、田辺信道、中本哲、根岸誠、古川雅士、森村幸子、矢部一男

平成29年度 文化庁映画賞受賞記念上映会
文化庁記録映画部門の大賞、優秀賞の3作品を上映

シンポジウム-MOVIE CAMPUS-
「時をかける僕らのクラシックス」
各分野の最新の復元技術で出会う新たなクラシックスの魅力に迫る。

【主催等】
主催:文化庁
共催:公益財団法人ユニジャパン

第14回 報告書

これまでの報告書はこちら

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